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glosario ラテン音楽用語解説

フェリペ・ピングロ・アルバ (Felipe Pinglo Alva)

フェリペ・ピングロ・アルバ (Felipe Pinglo Alva)

(1899-1936) 本名フリオ・フェリペ・フェデリコ・ピングロ・アルバ。「不滅の吟遊詩人」の異名を持つ。リマのバリオス・アルトス生まれ。 多数の名曲を残した作曲家で、ポルカ、タンゴ、マズルカ、ワンステップ、フォックストロットなど非常に多くの曲を書いたが、特に数多くのバルスの傑作を作り、バルスをムシカ・クリオーヤの中心的な音楽にまで押し上げる一端を担ったとも言われる。 彼は民衆目線で多くの名曲を作ったが、中でも身分の違う叶わぬ恋を歌ったバルス「ルイス・エンリケ、エル・プレベジョ(庶民)」は、今なおムシカ・クリオーヤを代表する名曲として愛され続けている。 ペルーにおける彼の存在は、メキシコにおけるアグスティン・ララやプエルト・リコにおけるラファエル・エルナンデスに相当すると言われる。

(水口)

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Last-modified: 2014-04-01 (火) 00:53:31 (1241d)